お尻ニキビ何故できるの?

お尻ニキビ何故できるの?

では、何故お尻にニキビができてしまうのでしょうか?
お尻は、ニキビのできやすい顔に比べても外気に触れる機会も少ないので、お尻ニキビが一度もできたことがないという人もいるでしょう。

 

もともと、ニキビができる原因というのが、過剰な皮脂分泌によって毛穴が詰まり、そこにアクネ菌が増殖するとできるものです。
お尻の皮膚は一見柔らかいようにも思うのですが、意外にも皮脂の分泌が多いのです。
そして、お尻ニキビは座る姿勢でどうしても刺激を受けやすいので、ニキビが悪化したり、角質化する可能性が高いのです。
さらに、お尻ということでどうしても他の皮膚と比べると清潔に保つことが難しい上に、下着を付けているので蒸れやすくなることから、悪化しやすくなっています。

 

お尻ニキビそのものが治りにくいことから、まずはお尻ニキビを作らないことが大切と言えます。
基本的には、お尻ニキビも顔のニキビも皮脂の過剰分泌でできるので、原因を作らないことが大切だということは共通して言えるでしょう。
しかし、顔などはこまめに洗顔したり、薬も割と簡単に塗ることができたりするのですが、お尻に関してはそうもいきません。
特に、思春期の女の子にはかなり精神的に負担になるニキビなんです。

 

ときどき、お尻ニキビを潰して芯を出して治すという人もいますが、この方法は決しておすすめできません。
一旦は、お尻ニキビが治ったようにも思うのですが、忘れたころに同じ場所にお尻ニキビができてしまうからです。