もしかするとニキビでないことも

もしかするとニキビでないことも

自分では、お尻ニキビだと思っていてもそうでない場合もあります。
しかし、お尻にできものができている状態は変わらないので、座るときに痛みがあったりと当事者にはあまり関係ないかもしれません。

 

お尻ニキビと間違われやすいものに、粉瘤(ふんりゅう)と呼ばれるものがあります。
これは、一見ニキビにも間違いやすいのですが、ニキビよりも重症度が高いようにも思います。
専門医に診てもらい、しっかりと治療することが大切です。

 

では、何故粉瘤ができるのでしょうか?
粉瘤の原因は、垢や脂が皮膚内に詰まり、それが皮膚内に留まり赤く腫れてしまうものです。
いわゆる良性の腫瘍に分類されます。
しかし、この粉瘤は自宅で自分で治すことはほとんど無理ですので、手荒なことはせずに病院に行きましょう。
そして、この粉瘤はお尻だけではなく、皮膚があるところにはどこにでもできる可能性があるので、注意が必要です。
ほおっておくと細菌感染を起こして治りにくくなりますので注意が必要です。

 

それにしても、ニキビだったり粉瘤だったりと困った皮膚疾患って結構あるのですが、だいたいの人は自分で潰したりしてしまうようです。
潰した先から細菌感染することが一番怖いですね。発熱したりと二次的な問題もあるようです。